- AIコーディングエージェントとの付き合い方:Devin、Claude、Kiroの活用事例と失敗談から学ぶ
- 国内IT市場と巨大テック企業の動向:富士通の首位、Microsoftの4兆ドル、GIGAスクールのOSシェア変動を解説
- ローカルLLMでAI開発を始めよう!OllamaとLM Studioを使った実践入門
- プロが参考にする最新Webデザイン50選から学ぶ“なんかイマイチ”を抜け出すヒント
- IPAのガイドから学ぶ、脆弱性診断の内製化とデジタル人材育成のポイント
- 開発コスト削減!PostmanやChatGPTに代わる人気オープンソース代替ツール15選
- 大企業の挑戦:ZOZOの全社AI導入を支える技術とLIXILの基幹システム刷新アプローチ
- 巨大クラウドの誕生秘話:AzureとAWS、その知られざる開発の原点
- コーディングだけじゃない!映画制作から地球環境マッピングまで広がる生成AIの最新応用事例
- KDDIが新プラン「ConnectIN povo」を発表!PCの常時接続がより手軽に
- HDDはまだ進化する!HAMR/MAMR技術で切り拓く大容量化の未来
- React開発を効率化する、UI/Container分離とHooks/Compositionの組み合わせ術
- Obsidianを最強メモアプリにする、おすすめプラグイン3選+α
- これは便利!縦横どちらにも挿せるサンワサプライの新型電源タップ
- サイバーエージェントからスタートアップへ、あるエンジニアのキャリアチェンジの記録
- レイアウトを崩さず高精度翻訳!国産LLM「PLaMo翻訳」ブラウザ拡張機能が登場
- 快適な作業環境を構築!4K/WQHD/フルHDマルチディスプレイの最適な選び方
- サイトの信頼性をどう守る?SREの基本と現場で学ぶべき第一歩
- プラットフォームと決済の壁:itch.ioの成人向けコンテンツを巡る騒動
- 知ってた?Google Chromeの更新ボタンをホイールクリックでタブを複製する小技
AIコーディングエージェントとの付き合い方:Devin、Claude、Kiroの活用事例と失敗談から学ぶ
AIコーディングエージェントの活用体験談として、NRIネットコムBlogではインフラエンジニアがAI「Kiro」を用いてWebシステムアーキテクチャ構築に挑戦した事例が紹介されています。AIにアーキテクチャ設計を任せたものの、曖昧な指示や考慮漏れ、前提条件のすり合わせ不足により、複雑な構成や意図しない動作が発生する「ハマった話」が共有されています。AIとの協働には、リスク箇所の明確化や開発環境・規約の統一、AI生成コードの品質担保のための既存ツールでのチェックが重要であると指摘されています。また、別の記事ではAIエージェント「Devin」がファームウェアの技術ドキュメント整備を自動化し、4週間分の手作業が6時間のレビューで完了した事例が報告されています。1万行超のMarkdownドキュメントが自動生成され、理解促進に貢献したこと、Issue駆動での依頼やSlack連携での進捗管理が有効であったことが述べられており、AIによるドキュメント整備は工数削減とAIコーディング精度向上に有効であると結論づけられています。一方で、Claude Codeの性能低下に関する報告もあり、ユーザーはコンテキスト処理やキャッシュ処理に問題があると推測していますが、バージョンを1.0.24にダウングレードすることで問題が解消されたとの報告もあります。サーバー側の問題やAPI利用制限の変更も原因として考えられ、AIエージェントの再現性の低さが問題特定を困難にしている現状と、エラーレポート機能の充実やソースコード公開への期待が示されています。AI開発ツールの失敗はAIのせいではなく「任せ方」に原因があるとする記事では、AIを新人エンジニアのように扱い、範囲明確化、Why→How→Whatでの指示、タスクの細分化、中間報告での方向性確認、そして「完成の定義」の明確化が効果的であると解説されています。「いい感じに作って」といった曖昧な指示では大炎上する可能性があるため、AIへの丸投げで痛い目を見た経験談が共有されています。さらに、Claude Codeを10倍賢くする無料ツール「Serena」の紹介記事では、プロジェクトコードを「意味」で理解するセマンティック解析により、AIの文脈把握能力が向上し、指示が自然になり、コードの検索・編集が劇的に効率化されることが強調されています。トークン消費量を大幅に削減し、応答速度や精度も向上させることで、「10倍賢くなった」ような体験が得られるとされ、カスタムコマンドやサブエージェントとの組み合わせで、さらに高度なAIコーディングが可能になることが示唆されています。
国内IT市場と巨大テック企業の動向:富士通の首位、Microsoftの4兆ドル、GIGAスクールのOSシェア変動を解説
Microsoftの時価総額が4兆ドルを突破し、AIブームを牽引するNVIDIAに次ぐ世界2社目となった一方、国内ITサービス市場では富士通が売上1位、日立製作所が2位、NECが3位となり、市場規模は7兆205億円で前年比7.4%増と成長しましたが、GIGAスクール構想の端末更新ではWindowsのシェアが大幅に減少し、ChromeOSが60%でトップ、iPadOSが31%で2位となり、Windowsは10%に落ち込んだという調査結果が出ています。
ローカルLLMでAI開発を始めよう!OllamaとLM Studioを使った実践入門
Python用GUIライブラリー「TkEasyGUI」とローカルLLM実行環境「Ollama」を組み合わせて、プロンプトに応じて応答を返すAIアシスタントデスクトップアプリを自作する方法を紹介します。ローカル環境でAIを利用するメリットや手順を学ぶことができ、商用利用も無料かつサーバーに依存しないローカルAI構築を可能にする「LM Studio」の入門記事では、PCでAIを手軽に体験し、様々なAIモデルをダウンロード・利用する手順を、専門知識がない初心者でも分かりやすく解説しています。
プロが参考にする最新Webデザイン50選から学ぶ“なんかイマイチ”を抜け出すヒント
Lenis.jsとGSAPを用いた日本庭園のような静けさと余白が心地よいUI、AIらしさと信頼感を伝えるデザイン、ノイズ感とCSSアニメを駆使してルールを崩して魅せるポップで制御されたサイト、引き算デザインで「ぬくもり」を伝え静かながら印象に残る余白と静けさの極み、余韻まで美しい次世代スタジオサイトがもたらす視覚と音の没入感、そして創立100周年記念サイトで体験できる水平スクロールによる歴史体験まで、プロも参考にする最新Webデザイン50選を紹介します。
IPAのガイドから学ぶ、脆弱性診断の内製化とデジタル人材育成のポイント
IPA(情報処理推進機構)の提供する情報サイトでは、情報セキュリティ(脆弱性対策、脅威、詐欺対策、サイバー攻撃情報など)、IT関連国家試験情報(概要、区分、過去問、申込方法など)、デジタル人材育成(セキュリティ専門家育成、産業サイバーセキュリティ、キャンプ、未踏事業など)、社会・産業のDX推進(AI活用、システム開発革新、データ利活用など)、およびIPAの組織概要や基本方針など、エンジニアが注目すべき幅広い情報が網羅されています。
開発コスト削減!PostmanやChatGPTに代わる人気オープンソース代替ツール15選
開発コストを抑え、効率を向上させるための2025年最新版オープンソース代替ガイドとして、API開発におけるPostmanの代替としてHoppscotchやBruno、ChatGPTの代替としてOllamaやLM Studio、OpenDevin、GitHubの代替としてGogsやGitea、さらにはGoogle Analyticsの代替にPlausible/Umami、Slackの代替にMattermostなど、様々な商用ツールの高機能なオープンソース代替が紹介されています。
大企業の挑戦:ZOZOの全社AI導入を支える技術とLIXILの基幹システム刷新アプローチ
ZOZOでは、Gemini CLIの全社利用を支えるため、Vertex AI Gen APIへの認証方法統一、Google Cloud統一プロジェクトでの利用管理、GitHubによる申請プロセス自動化、BigQuery連携による費用管理・通知システム構築、Workload Identity Federationを用いた安全な認証、脆弱性対応・非公式利用検知といった技術的アプローチで管理体制を強化しました。一方、LIXILは老朽化した見積システム刷新において、CDNリバースプロキシによる段階的移行、OpenAPIとTypeSpecを用いたAPI仕様書・型定義の自動生成といった技術的アプローチを採用し、アジャイル開発と段階的刷新フェーズで課題を克服しました。
巨大クラウドの誕生秘話:AzureとAWS、その知られざる開発の原点
Microsoft Azureは、2006年に社員が経営陣に無断で約1,000台のサーバーを設置したことから始まり、電力不足のため近隣の建物のコンセントから電力を調達するという大胆な試みから、Ray Ozzie氏のもと「Red Dog」というコードネームで開発が進められました。一方、Amazon AWS (EC2) は、2004年12月に南アフリカの小規模オフィスで14名のエンジニアがノートPCを積み重ねた自作データセンターで開発が開始され、本社から離れた環境での集中開発が成功の鍵となりました。
コーディングだけじゃない!映画制作から地球環境マッピングまで広がる生成AIの最新応用事例
「生成AI映画」が劇場公開へ、映像・音声・音楽にAI技術「generAIdoscope」や「AniSora」が活用され、Googleも画像生成AI「Imagen」と映像生成AI「Veo」を発表、WebCMや映像制作のコスト削減や表現力向上に貢献する一方、Google DeepMindは地球環境マッピングAI「AlphaEarth Foundations」を発表し、衛星画像などの多様なデータを統合して地球全体の陸地と沿岸水域を高解像度で分析・追跡可能にし、複数ソースの地球観測データの統合・活用を可能にする。
KDDIが新プラン「ConnectIN povo」を発表!PCの常時接続がより手軽に
KDDIが、個人向けにPCの常時インターネット接続を可能にする通信プラン「ConnectIN povo」を発表しました。このプランは、法人向けに提供されていた「ConnectIN」の個人版であり、PCに5年間300GBのデータ通信とWi-Fi/VPNサービスが付帯します。HPの法人向けPCとのセット販売が開始されており、通信速度は最大950Mbpsを記録しています。
HDDはまだ進化する!HAMR/MAMR技術で切り拓く大容量化の未来
HDDの記憶容量増加は、プラッタ1枚あたりの記録データ量増加によって実現され、磁気ヘッドはMRからGMR、TMRへと進化し読み取り感度を向上させました。記録方式もPMRなどが高密度化に貢献し、ヘリウムガス充填によるプラッタ枚数増加も容量増加に成功しました。現在、書き込み能力向上のため、HAMR/MAMR技術が開発・実用化され、さらなる大容量化を目指しています。
React開発を効率化する、UI/Container分離とHooks/Compositionの組み合わせ術
React.js において、Container/Presentational パターンを Hooks や Composition と組み合わせて再評価し、UI 層、Container 層、Composition、Hooks の4つに責務を分割することで、テスト・開発効率、柔軟性、再利用性、そしてチーム開発におけるメリットを向上させた手法について解説します。
Obsidianを最強メモアプリにする、おすすめプラグイン3選+α
Obsidianをより便利に使うための拡張機能(プラグイン)として、起動時に開くノートを指定できる「Homepage」、ノートの構成を把握できる「Outline」、AIによる質問や要約を可能にする「Copilot」が推奨されています。さらに、タスク管理には「Kanban」や「Tasks」、日々の記録には「Calendar」が役立ち、見た目をカスタマイズするための「Themes」やアイコン追加の「Iconaize」といったプラグインも紹介されており、Obsidianを自分好みに拡張できることがわかります。
これは便利!縦横どちらにも挿せるサンワサプライの新型電源タップ
サンワサプライから、コンセントを縦横どちらにも挿せる「車輪差し構造」を採用した便利な電源タップが登場しました。この構造により、プラグ同士の干渉を防ぎ、スペースを有効活用できます。さらに、USB Type-AとType-Cの急速充電ポートが各1基搭載されており、スマートフォンなどの充電にも対応。ケーブル長は1.5mと3mの2モデルが用意され、コンパクトなデザインは様々な場所での使用に適しています。
サイバーエージェントからスタートアップへ、あるエンジニアのキャリアチェンジの記録
サイバーエージェントに5年4ヶ月勤務した筆者が、2024年7月31日に退職しました。新卒で入社後、Androidアプリエンジニアとして「タップル」「CL」「ABEMA」などの開発に携わり、その後インフラエンジニアへ異動してプライベートクラウド基盤の運用に従事。再びアプリエンジニアに戻り、Flutterを用いたDX事業の組織「INTECH」の立ち上げにも参画しましたが、今後は電話AI対話システムを提供するスタートアップ「IVRy」でFlutterアプリエンジニアとして働きます。
レイアウトを崩さず高精度翻訳!国産LLM「PLaMo翻訳」ブラウザ拡張機能が登場
Preferred Networksが開発した、日本語と英語の翻訳に特化した国産フルスクラッチLLM「PLaMo翻訳」のWebブラウザー拡張機能「PLaMo Translate」が公開されました。この拡張機能は、HTMLやCSSで装飾されたWebページのレイアウトを維持したまま、PLaMo翻訳による高精度で自然な翻訳を可能にします。独自のデータセットで学習したPLaMo翻訳は、英文和訳・和文英訳の質と精度が高く、固有名詞の表記揺れを抑え、原文の要素を省略せずに自然な日本語へと翻訳します。現在、8月末までページ数無制限で無償トライアルが提供されています(アカウント登録が必要)。
快適な作業環境を構築!4K/WQHD/フルHDマルチディスプレイの最適な選び方
仕事の効率化のためにマルチディスプレイ環境が必須となっている中、3画面体制で作業する筆者が、31.5インチ4Kメイン、23インチフルHDサブ、14インチモバイルという構成から、老朽化と消費電力の観点から23インチフルHDサブディスプレイをLGの23.8インチWQHD(24QP750-B)に買い替えた経緯が解説されています。新ディスプレイ導入により、メイン4Kディスプレイとの画素ピッチが近くなったことで、ウィンドウ移動時の表示崩れが解消され作業性が向上した点や、LG製アプリ「OnScreen Control」による画面分割や設定管理の容易さ、さらにはデイジーチェーン接続によるケーブル1本での多画面出力が可能になった利便性が具体的に紹介されています。
サイトの信頼性をどう守る?SREの基本と現場で学ぶべき第一歩
SRE(サイト信頼性エンジニアリング)は、サービスの信頼性維持・向上を目指す手法であり、SLI/SLO(サービスレベル指標/目標)の設定を通じて信頼性の目標値を明確化します。エラーバジェットは、許容されるエラー量を示すことで開発と安定のバランスを取り、モニタリング、オブザーバビリティ、トイル(定型作業)の最適化、リリース、インシデント管理、ポストモーテムといった主要プラクティスを実行します。AI活用はSRE業務の効率化に貢献し、過去の失敗からの学習とチーム連携が不可欠です。
プラットフォームと決済の壁:itch.ioの成人向けコンテンツを巡る騒動
インディーゲーム販売プラットフォームitch.ioが、一部の成人向けコンテンツ(NSFW)を無料公開する方針を復活させることが報じられました。これは、決済サービスStripeが成人向けコンテンツへの対応を停止したことを受け、itch.ioが一時的にNSFWコンテンツの提供を全面的に停止したことによるものです。この措置は、NSFWコンテンツを販売しないSteamとは対照的なitch.ioの方針転換を示唆していましたが、今回の無料コンテンツの一部復活は、銀行からの制限といった外部要因によるものと説明されており、有料コンテンツの扱いについては未定とのことです。
知ってた?Google Chromeの更新ボタンをホイールクリックでタブを複製する小技
Google Chromeの更新ボタンをマウスホイールでクリックすると、現在開いているタブを複製し、バックグラウンドで開くことができます。この機能は、自動翻訳の確認やWebアプリで作業状態を維持したまま新しい画面を開きたい場合に特に便利で、EdgeやFirefoxでも同様に利用可能です。
